パニック障害を完治させるための方法

こんばんわ。mammosです。

 

ブログをはじめて、3日になりました。一体誰がこのブログを見ているのやら笑

 

さて、今日はパニック障害を完治させるための私なりの方法論についてお話ししたいと思います。

 

私が最近やっていることは、眼のトレーニングやバランスのトレーニングです。こんなことがパニック障害とどのように関係しているのかと思われるかもしれないですが、以外と深いつながりがあります。

 

私が行なっているのは、脳と神経のトレーニングです。

 

そこでまずは、脳の基本的な仕組みを説明します。

 

脳と神経の働きは以下の3つになります。

 

input(入力)

integration(統合)

outputs(出力)

余談になりますが、私の専門分野は応用数学です。実は、最近よく話題になる人工知能機械学習させる方法のパーセプトロンは上に挙げた脳の仕組みを応用したものです。

 

話を元に戻すと、人間は外界からの情報を受け取り(inputs),それを脳が解釈して(integration),何か症状を出力(outputs)します。

 

さて、パニック発作は3つの脳の仕組みの中でどれにあたるでしょうか。

 

これは、出力に当たります。我々は外界から受け取る入力(inputs)や、脳がどのように解釈(integration)するかによって、出力(outputs)が決定します。

 

この出力は、我々を体調の良い状態にしてくれるか、はたまた悪くするか、体に痛みを出すか、なくすか、バランスをよくするか、悪くするかということが決まってきます。

 

精神科での治療の多くはこのoutputsを直接変えようとしていますが、私たちには、入力(inputs)を変えることや統合(intergration)の質をよくするという余地が残されています。

 

私がバランストレーニングや眼のトレーニングをやっているのは、そのためで、inputsを変えようというわけです。

 

ところで脳は何を基準に出力(outputs)を生み出しているのでしょうか。

 

脳の役割は今自分が安全な状態であるか?そうでないか?を判断するということであり、それを常に監視し、それに応じた反応を作り出します。

 

潜在的に脳にとって危険であることを取り除くことが、パニック障害を改善させる上でもっとも重要です。

 

レーニングの経過はまた後日報告します。

 

それでは👍